世界中の各地で失われかけている、貴重な宝を集める民間団体サージェス財団。宝とは古代文明の遺物、沈没船や秘境に残された宝、そして絶滅寸前の動物まで様々です。なかでも、現代の科学水準をはるかに超えた危険な力を持つ秘宝をプレシャスと呼びます。サージェスは、プレシャスを見つけ出し、守り抜く秘密冒険チームを組織。その名は、轟轟戦隊 ボウケンジャー。彼らの冒険が、今、はじまる。 |
アシュ・クエスター 一覧 |
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名称 |
登場 TASK |
解説 |
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ガイ |
17〜 |
ガイはヒョウガとともに、百鬼鏡から仲間のレイを解放。兵の弓を手に入れると、ヒョウガの仇を討つためにボウケンジャーに狙いを定め、レイの幻術によって暁を苦しめる。しかし自分の気持ちに気づいた暁によって幻術はうち破られ、逆に兵の弓と映士の技によって肉体を失い巨大な魂となる。アルティメットダイボウケンのアルティメットブラスターを受け、映士に「魂滅」されてしまうが、ガジャによって謎の呪文をかけられる。 |
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レイ |
17〜 |
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ヒョウガ |
17 |
仲間を解放するために、ガイに従って百鬼鏡を探すヒョウガは、アシュの監視者・高丘映士からの長い逃走の末、ついに行方を見つけだし、ボウケンジャーの前に姿を現す。ガイ、そして復活したレイを守るため、デュアルクラッシャーの直撃を受け、さらには肉体を棄ててアルティメットダイボウケンの前に立ちふさがるが、アルティメットブラスターに散った巨大な魂は、高丘映士の技によって「魂滅」されてしまう。 |
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将(エリート) |
28 |
プレシャス・伝説の鎧を利用するのに最適なクエスターロボとして開発された。初戦では両腕のアームカノンと両肩の6連ミサイルランチャーなどを使用して、アルティメットダイボウケンを一蹴。さらに伝説の鎧をまとってからは、必殺のクエスター十文字斬りで、スーパーダイボウケンとサイレンビルダーに対して圧倒的な力を見せつける。しかしブラックの狙い通りオーバーヒートを起こしたところをダイボウケンクレーンに鎧を奪われ、サCレンビルダードーザー&マリンのアドベンチャードライブとダイボウケンエイダー&ポリスのナックルバルカンによる連続攻撃に大破する。 |
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噴(ブレイズ) |
31 |
プレシャス・亡国の炎をセットして、ボウケンピンクとガイの戦闘に乱入。亡国の炎を放射し、その炎と熱量でアルティメットダイボウケンをシールド限界値まで追いつめる。しかし、映士を傷つけられたことによってさくらの怒りに火がつき、至近距離からのアルティメットブラスターを受けて爆発する。 |
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進(ラジアル) |
36 |
プレシャス・山砕きの金棒を手に暴れ回る。実験ではプレシャスの力で山を破壊したのみだったが、完成後は雷撃エネルギーでプレシャスの力をさらに増幅し、サイレンビルダー・ダイボイジャーを追いつめる。しかし太郎によって金棒を取り返され、トリプルリキッドボンバー・アドベンチャーダブルスクリューの連続攻撃を受けて大破する。 |
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オウガ |
40 |
ガイやレイと同じアシュの一人で、西の一族を束ねる長(おさ)。 |
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クエスターガイ |
42 |
アシュである「怒りの鬼神(きしん)」ガイが肉体を失ったのち、ゴードムエンジンの力でクエスターとして生まれ変わった姿。プレシャスを奪って世界中を暴れ回るためにクエスターロボを開発し、さらに、他のネガティブを利用してプレシャスを独占し、ホムンクルスを操ってボウケンジャーを退ける。しかしホムンクルスはボウケンジャーによって撃破され、最後はボウケンシルバーのサガスナイパーによる一刀を受けて敗北する。ガイは高丘映士の父・漢人(からと)の命を奪った張本人であり、最後はその仇を討たれた形となった。 |
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クエスターレイ |
42 |
アシュである「大いなる獣(けもの)」レイが肉体を失ったのち、ゴードムエンジンの力でクエスターとして生まれ変わった姿。プレシャスを奪って世界中を暴れ回るためにクエスターロボを開発し、さらに、他のネガティブを利用してプレシャスを独占し、ホムンクルスを操ってボウケンジャーを退ける。しかしホムンクルスはボウケンジャーによって撃破され、最後はボウケンジャーのデュアルクラッシャー・ドリルヘッドを受けて敗北する。 |
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クエスタージェット 奪(オーバー)? |
42 |
ステルス爆撃機を参考に開発された、クエスターの戦闘機。ボウケンジャーや他のネガティブを出し抜いて、世界中のプレシャスを強奪、独占しようというクエスターの目的の元に開発されていた。しかし今回の作戦のために新たに改造をほどこされ、ホムンクルスの頭部に変形合体すると、電磁パルスによってその意志を完全に奪って、ホムンクルスをクエスターの傀儡とすることに成功する。 | |
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