世界中の各地で失われかけている、貴重な宝を集める民間団体サージェス財団。宝とは古代文明の遺物、沈没船や秘境に残された宝、そして絶滅寸前の動物まで様々です。なかでも、現代の科学水準をはるかに超えた危険な力を持つ秘宝をプレシャスと呼びます。サージェスは、プレシャスを見つけ出し、守り抜く秘密冒険チームを組織。その名は、轟轟戦隊 ボウケンジャー。彼らの冒険が、今、はじまる。


 

劇場版情報

公開日
2006年8月5日(土)公開
タイトル
轟轟戦隊ボウケンジャー -最強のプレシャス-
前売券
2006年6月3日(土)
前売券特典
○激走!カブトまたはゴーゴー!レッド(劇場での購入)
○プレミアム前売券で限定ソフビ
概要
謎の美少女・ミューズが語るプレシャスをめぐり、ボウケンジャー、そして伝説のUMA(未確認生物)ハンターであり、ボウケンレッド・明石暁の父でもある虹一が、最も危険な冒険に挑む
登場人物
明石虹一:倉田保昭
ミューズ:星井七瀬
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同時上映

仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE

『劇場版 仮面ライダーカブト』舞台はついに宇宙へ

『劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE』と『轟轟戦隊ボウケンジャー THE MOVIE 最強のプレシャス』の合同製作発表記者会見が、6月5日東京 帝国ホテルにて行われ、300人以上の報道陣を集めた。会場には両作品のキャスト、監督が登場して劇場版への意気込みを語り、初代仮面ライダー、そして初代スーパー戦隊・ゴレンジャーも登場するなどして会場をわかせた。

7年前の1999年、地球に落下した巨大隕石の影響で海が干上がった地球を舞台に物語が展開する『劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE』は、仮面ライダー史上 初めて宇宙空間で戦う<コズミック・バトル>を繰り広げるスケールの大きな内容で、「副題の『LOVE』にちなんだ、泣ける映画になっています」(石田秀範監督)と作品をアピール。劇場版には3人のオリジナルライダーが登場し、中でも歴代ライダーの中で最強とされる“仮面ライダーコーカサス”は、K1ファイターの武蔵が演じ、監督から変身ポーズの考案要請もあったことなどを明かした。『仮面ライダー龍騎』にも出演していた森下千里も北斗修羅役として参加している。『轟轟戦隊ボウケンジャー THE MOVIE 最強のプレシャス』は「父と子を軸に、テレビにはない重みのある作品。観ている人にとって驚きの映画となるでしょう」(諸田敏監督)。劇場版のゲスト出演に、ボウケンレッドの父・赤石虹一役に日本アクション映画の第1人者 倉田保昭(60)が起用され、主人公顔負けのアクションを披露するほか、謎の美少女ミューズを星井七瀬(17)が担当。星井は「今までに演じたことのない役で新鮮」と初々しくコメント。2006年は、仮面ライダー生誕35周年、スーパー戦隊シリーズ30作品というメモリアルイヤー。記念作品でもある両作は同時上映で8月5日(土)全国ロードショーされる。