世界中の各地で失われかけている、貴重な宝を集める民間団体サージェス財団。宝とは古代文明の遺物、沈没船や秘境に残された宝、そして絶滅寸前の動物まで様々です。なかでも、現代の科学水準をはるかに超えた危険な力を持つ秘宝をプレシャスと呼びます。サージェスは、プレシャスを見つけ出し、守り抜く秘密冒険チームを組織。その名は、轟轟戦隊 ボウケンジャー。彼らの冒険が、今、はじまる。


 

ダークシャドウ ツクモガミ一覧
名称
登場
TASK
解説
ジョウガミ
3

三国覇剣を手に入れる命を受けた風のシズカのサポートをするために生みだされた。ゲッコウの「影忍法オオガミの術」で巨大化するが、双股剣の力で三国覇剣を封じられ、ダイボウケンのアドベンチャードライブに敗れる。

タクミガミ
5

幻の戦車ビオパンツァーを再現するために、ゲッコウによって生み出された。帝国の真珠を手にして戦車ビオパンツァーと一体化するが、ゴーゴーショベルのショベルスウィングに投げ飛ばされて大破。「影忍法オオガミの術」で巨大化すものの、ダイボウケンショベルのショベルナックルに敗れた。

カワズガミ
9

波右衛門の人形を手に入れるため、唐物屋に現れる。みんながヤイバと真墨の戦いに気をとられている隙に人形を盗みだすそうとするが、その作戦露見すると、人形を蔵ごと飲み込み中にいる和子も人質にする。しかしゴーゴークレーンに振り回されて蔵を吐き出してしまい、ダイボウケンドリル&クレーンのリフトアップストライクによって粉砕される。

カナデガミ
12
ハーメルンの笛を吹いてその力を発揮するために生み出され、シズカとともに笛の音で子供達を連れだしては水晶に変えていた。笛の力でブラック・ブルーまでも操ってボウケンジャーに痛手を負わせるが、さくらと菜月によってもう一本あった笛の力で子供達は解放されてしまう。オオガミの術で巨大な姿となって「特大の衝ウ撃ハー!の術」を放つが、スーパーダイボウケンのダブルアームクラッシュに敗れてしまう。
ネンドガミ
14
ミリアという少女に化けて、菜月の妹と名乗って近づく。自分の粘土ボディで作った偽の腕輪でさらに菜月を信用させ、様々な影忍法でたくみに彼女の心を操り、ボウケンジャーとの同士討ちまでも企む。しかし真墨の気持ちに触れて菜月は正気を取り戻したため、スーパーダイボウケンのダブルアームクラッシュに敗れる。
ズカンガミ
22

人間を動物に変えて訓練し、プレシャスを強奪するダークシャドウ特殊動物部隊を組織するために、風のシズカとともに暗躍。動物たちにスムーズに命令を下すためのソロモンの指輪をボウケンジャーに保護されてしまうが、レッド・ブラック・イエローをそれぞれ金魚・犬・インコに変えることに成功。しかしピンクのシミュレーションとアドリブに逆転され、サイレンビルダードリル&ショベルのダブルアーム・リキッドボンバーによって手品のように爆発する。

アクタガミ
25

偶然知恵の果実を食べたことから大天才となり、全ての忍法を理解・会得し、ダークシャドウを抜けてしまう。始めはボウケンジャーとともにプレシャスを管理しようとするが、行き違いから人類に絶望し、その行く末を思っての行動がエスカレート。様々な忍術でボウケンジャーを圧倒するが、知恵の果実が尽きたところをヤイバの刀に倒れ、「オオガミの術」で巨大な操り人形に。最後は映士に預けていた友情のお札の仕掛けで自分の死を偽装して元の優しいアクタガミに戻るが、全てを忘れてしまっており、映士の前から姿を消した。

シルベガミ
32

プレシャス・天空の船の生け贄に必要な優秀な冒険家を見いだして、完璧に教育するために生み出された。学科・実技などのあらゆる授業の結果、潜入していた蒼太と菜月を含めた5人の生徒を育て上げるが、あと一歩のところでボウケンジャーに計画を阻止され、ダイボウケンとサイレンビルダーの連携によるフライングアドベンチャードライブによって敗北。

マモリガミ
35

偽の取引でプレシャス・神の頭になりすます目的で生み出された。研究所のセントラルコントロールルームを乗っ取って、セキュリティプログラムを過剰な攻撃システムに書き換えてブルーとピンクを攻撃。スーパーオマモリフラッシュでゴーゴーボイジャーをひるませて、ケーブルで制御システムを乗っ取ろうとするが、ダイボイジャーのアドベンチャーダブルスクリューによって大破する。

風のスーパーシズカ
38

プレシャス・虹の反物をまとって、最強のスーパーくの一戦士としてスーパー変化した風のシズカのバトルスタイル。「史上最速の早撃ちガンマン」→「世界一のカンフーガール」→「地球一の女子高生」→「銀河最強のナース」→「猛突ダンプカー」と次々化身して蒼太を苦しめ、「最強のスーパーくノ一戦士」に化身してボウケンジャーを追いつめるが、虹の反物の切れ端を身につけた子猫・未夢(みゆ)によって破れた穴を見つけられ、ブルーの攻撃で爆発。最後には意地でパワーアップして巨大化までするが、アルティメットダイボウケンとズバーンの大聖剣斬りを受けて虹の反物をはぎ取られ、退散する。

魔鳥
44

闇のヤイバによって塚の封印を解かれ、言い伝え通り12年に一度の三体月の夜、月の光を浴びて復活。ゲッコウの肉体と意志を乗っ取り、影の衆の里はおろか、世界を滅ぼす勢いで暴れ続ける。巨大な翼による羽ばたきで重量級のダイボイジャーを吹き飛ばして苦戦させるが、菜月と映士の手で魔宝玉が再び塚に封印されたことにより魔力を失って、アドベンチャーダブルスクリューに敗れる。

闇のヤイバ
46

忍術を操るネガティブシンジケート・ダークシャドウの2番手。ヤイバにとって、闇の力を求めて全てを支配することだけが最終的な目的であり、ダークシャドウに身を置いてプレシャスを悪用することもそのための手段に過ぎなかったため、最後には幻のゲッコウをも裏切り、抜け忍に。
  プレシャス・闇の三ツ首竜が真墨を選んだことから、常々感じていた「真墨の中の闇」を確信し、自分のパートナーに引き込もうとするが、自分の本心に気づいた真墨の反撃にあい、必殺のハンマーダイナマイトを受け絶命する。