第3次スーパーロボット大戦α

 

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機動戦士ガンダム

「機動戦士ガンダム」ガンダムシリーズの最初の作品。
79年4月から、名古屋テレビをキー局に全国放送されました。

  当初視聴率は上がらなかったものの、放送終了後からの反響はすさまじく、再放送では20%台の視聴率を記録するなど、多くの若者の心を捕らえました。

  ガンダムフィーバーはテレビにとどまらず、"ガンプラ現象"という社会現象まで巻き起こしました。

  ガンダムは、それまでの小学生など低年齢層をターゲットとしたロボットアニメのイメージを破り、未来の宇宙植民地時代を背景にリアリティーのあるシリアスな戦争・人間ドラマを描き、中高生から大人まで幅広い支持を獲得、アニメ界に一種の革命をもたらす作品となりました。

STORY

宇宙暦0079年。
人類が増えすぎた人口をスペースコロニーと言われる
宇宙都市に移住させるようになってすでに半世紀が過ぎていた。
地球の周りの巨大な宇宙植民地は、すでに百億近い人々が住み、
そこで子を育てそして死んでいった。

地球から最も遠いスペースコロニーのひとつ、サイド3はジオン公国を名乗り、
独立宣言したが、地球連邦はこれをみとめることはなかった

ジオンは人類に余りの増加は地球の鉱物資源をもってしても、支えきれるものでないとして、人口の整理と地球連邦の支配を理念に独立戦争を挑んできた。
ジオン公国は一方的に攻撃し、「三日戦争」「ルウム戦役」の攻撃で
宇宙を第2の故郷にしていた百億に及ぶ人類のうち、
約半数の命と膨大な数のコロニーが破壊された。
連邦政府もジオン公国も戦力は極度に低下し、
戦況はモビルスーツ"ザク"を投入したジオン公国に有利になりつつあった。

そんな中連邦軍は、宇宙植民地サイド7で新型モビルスーツ"ガンダム"を開発、
偶然ガンダムを運転することになった少年アムロは、そのまま実戦に繰り出され、
アムロら26人の少年少女は巻き込まれて行く。

否応無しに武器を手にしなければならなくなった26人はさまざまなメカを操縦し 友情や自己犠牲、勇気を激戦のなかで学び成長していく。
アムロもまた、ジオン公国の英雄シャアとの闘いを経て
ニュータイプ(人間の革新)へと覚醒していく。