機動戦士ガンダム0083
作品タイトルの0083とは 宇宙世紀 0083年の事であり、『 機動戦士ガンダム 』の宇宙世紀0079年と『 機動戦士Ζガンダム 』の宇宙世紀0087年の間に存在した出来事として描かれ、当時の空白を埋める作品となっている。
OVAが発売されて後に、本作を元に編集・カットの追加が施されたアニメ映画『機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光』が1992年に制作、劇場公開されている。 |
STORY
| 1年戦争終結から3年後、コロニーの再建が進む一方で連邦軍は新型ガンダムの開発を進めていた。この劇場版では、新型ガンダムのエンジニアとして連邦軍に派遣されたアナハイム社のシステムエンジニア、ニナ・パープルトンの視点からOVAシリーズ後半を中心に物語をまとめている。ジオン再興を目指すデラーズ・フリートのアナベル・ガトー少佐は、連邦軍の基地に潜り込んで試作ガンダム2号機を奪取する。連邦軍の若きテストパイロット、コウ・ウラキ少尉は試作1号機に乗り込み後を追うが、経験と実力の差から取り逃がしてしまい悔し涙をながす。このときからウラキはガトーを乗り越えねばならない相手と認識し、2人の宿命の対決が始まるのだった……。ウラキはガトーを倒すことが出来るのか、そしてデラーズ・フリートが目論む「コロニー落とし」を阻止できるのか? |